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出雲県土整備事務所との意見交換会を行いました。
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昨年度に続き、出雲県土整備事務所の幹部職員と意見交換会を実施しました。
11月8日(月)、午後3時30分から出雲合同庁舎6階会議室において、出雲県土からは、宮川所長をはじめ、各部長(建築部長を除く。)と技術専門監の計7名が出席し、当支部からは、中筋支部長はじめ、4名の副支部長、土木委員会(6名)が出席し、「公共工事施工等に関する要望事項の取りまとめについて」意見交換をしました。
最初に、宮川所長が「建設業協会には、日頃から地域の安全安心に努めていただいており、感謝を申し上げます。先般の青年部によるPPP研修会には、出雲県土からも参加させていただき、建設業協会出雲支部の活動には敬意を表している。我々としても、予算の早期執行に努め、速やかな完工を目指したいと考えており、そのことが安全に繋がると確信している。」と 挨拶されました。
続いて、中筋支部長が「宮川所長から建設業協会に対する思いを聞き、大変ありがたく感謝いたします。現下の厳しい状況の中で、僅かな光明を見出す思いであります。先日、韓国のハブ港「釜山港」を視察研修し、韓国では業界と一体となって開発整備を進めているのに比べ、日本では国と業界の方向の違いが生じている。我々も基本は利益追求をしなければならないが、世の中がうまく循環するためにも、地域社会への恩返しもしなければならないと考えている。細かな事まで、沢山の議題を提案させていただいているが、実りある意見交換会となりますようお願いします。」と挨拶し、意見交換会に入りました。
議題は全部で19項目提案し、それぞれ担当の部長、技術専門監から提案項目ごとに丁寧な説明を受け、予定時間を若干オーバーしましたが、出席者からも、「大変に実のある意見交換会であった」との意見をいただきました。
なお、この意見交換会で取り上げた議題については、今後土木委員会で協議結果を整理し、会員の皆さんにお送りする予定にしております。 |
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